最近のスマホの最新機種、iPhone XやiPhone 8だけでなくXperiaまでもイヤホン端子ついてないんですよ 


あんなに便利な端子を標準装備しなくなってきた世の中、、、、どうかしてるぜ


「じゃーなにか?ワイヤレスイヤホンを使うか、充電プラグ差し込み口に変換プラグさして
お好みのイヤホンなりヘッドフォン挿して音楽聞けばいいってか?」

その通りです。

「いやでもワイヤレスイヤホンってあほみたいに高いもん。どうせ数万するやつ買えってことでしょ?」

それは正しくないですね。今やワイヤレスもピンキリ時代になりました。

手頃のものなら5000円切る価格で売られています。

「ええええ?でも、どうせおもちゃみたいな中国製でしょ?」

いいえ、優秀な中国製が多いです。




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ということで、今日はとてもお手頃で実用的なblurtoothイヤホン(完全無線モデル)を紹介します。


(※注意 bluetoothの商品は使用しているスマホなどとの相性があります。使用しているbluetooth機器のバージョンを確かめたうえでご購入ください。)


最近のbluetoothはバージョンが5.0というものまで出ています。

bluetooth規格の詳細はこちらのwikipediaなどをご参照ください。



ワイヤレスイヤホンが高価だというイメージは大手企業の商品が原因かと思われます。

SONY、BOSE、JBLなどのメーカーは数万円の高価な商品が多いです。

Bose SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン ミッドナイトブルー/イエローシトロン【国内正規品】
ソニー SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-SP700N BM : Bluetooth対応 左右分離型 防滴仕様 2018年モデル ブラック





もちろんそれだけの価値はあるとは思いますが、ブランドでプラスαの価格となっている部分もあるでしょう。

レビューや友達の使用レビューを見る限り無名中国ブランドと機器のペアリング部分での差異はほとんどないと思われます。

高いBOSEの買ったのにペアリングが上手くいかない、片耳が1か月で故障したなどというレビューもあります。

なのでbluetoothイヤホンを始めるのに適しているのは安価な中国ブランドがいいと私ま思います。
 
これは決して妥協案ではありません。品質も決して勝らずとも劣らないからです。

それに加え、イヤホンの音質は人それぞれ好みがあります。

高いから良いわけではないです。

中には3万円のヘッドフォンより、500円のイヤホンの方が音が好きだという人もいます。

そういった好みの音質かどうか、また高い買い物したけど好みじゃなかったなんてこともあるので

入門用には3000円~5000円というお手頃価格のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

入門どころかリピーターになるかもしれませんが。



・個人的に気になるbluetoothイヤホン3選





 
完全ワイヤレス イヤホン Bluetooth イヤホン Bluetooth 5.0 IPX5 ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 防水&amp;防汗 片耳・両耳とも対応 マイク内蔵 Siri対応 収納ケース付 iPhone Android 対応








とってもスタイリッシュで両耳イヤホンでbluetooth5.0対応商品。
充電池搭載のケースとはマグネットで収納可能で収納中はイヤホン本体を充電する仕組み。イヤホン本体を4~5回充電可能。
なので、わかりやすく言えばiQosみたいな感じですね。
イヤホン本体は満充電に約1時間。連続使用時間は片耳再生で2.5時間。
同メーカーからは本体色レッドあり

完全ワイヤレス イヤホン Bluetooth イヤホン Bluetooth 5.0 IPX5 ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 防水&amp;防汗 片耳・両耳とも対応 マイク内蔵 Siri対応 収納ケース付 iPhone Android 対応










同じ製品と思われブランドが違うものならゴールドもあり
Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 高音質 充電ケース付 自動ON/OFF IPX5防水 マイク付き Bluetooth 5.0 Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応(ゴールド)
Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン Pasonomi ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング 高音質 充電ケース付 自動ON/OFF IPX5防水 マイク付き Bluetooth 5.0 Siri対応 左右分離型 両耳 iPhone Android 対応(ブラック)



その他、自動ペアリング、ノイズ低減、自動オンオフ機能などあり。もちろん通話にも対応。
ほかにもバリエーションがあると思いますので、好みの商品を探すことをお勧めします。







AIKAQI Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス イヤホン ハンズフリー通話 ワンボタン設計 ステレオヘッドセット 技適認証済 B04 ホワイト











こちらはbluetooth 4.1ですが安定したペアリングができるようです。
こちらもケースがモバイルバッテリー化しています。
一度の充電での連続使用、通話3~4時間、音楽再生2~3時間に加え防滴性能IPX5。スポーツをしながら使う人にはうれしい機能です。
イヤホン本体の充電時間は約1時間。







その他、色のバリエーションは4種類

こちらの商品は耳にかける完全ワイヤレスです。
耳の穴に入れるだけのタイプだとなくしてしまいそうですし、穴のサイズが合わないとぽろっと取れてしまう危険があります。耳掛けにすることによってより安定した装着が期待できます。
両耳セットですが片耳使用も可能です。(おそらく上の商品もですが)
こちらも充電スタンドの部分がモバイルバッテリーになっておりイヤホン本体をUSB接続無しで3~4回充電可能。
使用時間などの上記の商品と大差はないようです。
bluetoothのバージョンは4.1。



以上3商品です。

今回選んだ3つは、みてくれや価格、そして基本機能、性能やレビューをもとに選んでいます。

私も近いうちに買おうか考えているので、買ったらその時に再度レビューをしたいと思います。



そういえば、最近amazonレビューに同じ名前で同じ商品に複数5つ星レビューを書いているアカウントがあります。しかもレビュー内容がいちいち違う。同性同名で違う人生を歩んでいる人が同じ商品にレビューを書く確率は果たしてどのくらいでしょうか。

大抵、そういうアカウントはペンネームではなく本名っぽいフルネームだったりするのですが、完全に偽レビューなのでしょう。

もちろんそういったレビューは参考にしていませんが、結局買ってみないとわからないということですね。

でも粗悪品なら、そのレビューが増えてくること間違いないので、おそらくちゃんと機能する商品だと思います。

大手ブランドでさえ数か月で壊れたりするわけですから、そういったことがあってもこれら中国ブランドでも大抵1年の保証が効くのでご安心ください。

不良品であればamazonだって保証してくれます。

問題は自分に合う音なのかどうか、機能性はいいのか。ですよね。

今回のブログは完全ワイヤレスの導入の考察、参考までに読んでいただければと思います。










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