※CCカラスのブログ「人生雑技団」では画像を使用するなどの気の利いたコンテンツは少ないですが、画像付きで丁寧に説明しておきながら長々と時間稼ぎをして商品紹介へと移るマルチのような記事は書きません。ここでは経験したことを素直に書き、でも面倒くさがり屋だから文字だけで勘弁して的なCCカラスの善意で書かれたコンテンツしかないので、読む価値ありです。

こんにちは。CCカラスです。

皆さんおいくつですか?

30代に使づいてますか?

40代ですか?そうですか。

それじゃぁイボの一つや二つ、10個や20個あったりしますでしょう?

年を取るたびにイボというものは増えていくものです。

親がイボをたくさん持っていれば、その子供だってイボの多い体質である可能性は大です。

女性なら放っておけない皮膚トラブルですよね。

主に首周辺や脇腹などに発症しやすいですよね。

あまりに増えてしまうと露出した服装を避けたくなってしまいます。



医療レーザーで焼きますか?もちろん可能ですが、若干お高いですよねぇ?

しかも病院に行かなければいけないので時間がない人には面倒です。


でもね、自宅でもできるんですよ。


老人性イボは画像検索していただければわかりますが、少しだけ膨らみのある、もしくは小さなキノコみたいな形のもので、薄い茶色(肌の色よりは濃い)のホクロみたいなものが多いです。

今回紹介する老人性イボの取り方は、そういったふくらみのあるタイプの老人性イボをターゲットにしています。






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・イボを消すと謳う商品。ウィルス性イボにのみ効果!?

イボを減らすと売り文句を言う商品の多くに「ヨクイニン」だとか「ハトムギ」というワードをよく目にします。

このヨクイニンとハトムギは、簡単に言えば同じものです。

ハトムギからヨクイニンができるのです。

厳密にいえばヨクイニンとはハトムギの中にあるものです。

このヨクイニンでイボが取れるというのは半分正しいですが、半分間違っています。

ヨクイニンでイボが取れる場合は、そのイボは「ウィルス性イボ」である場合の話なのです。


そう、つまり老人性イボには「全く効果が無い」のです。

「あらやだ、じゃぁ私のもきっとウィルス性だわぁヨクイニン飲まなくちゃ」

ちょっとまてぇい!

現実逃避はいけませんよ。


万が一、ウィルス性だとするなら伝染するので、イボをいじったりすると増えてしまう最悪のシナリオがあります。

でも、逆に言えばウィルス性イボなら治すことができるわけですね。なのでもしウィルス性ならこの記事を読む意味はありません。

老人性は、老化現象なので、「これを飲めば消える」みたいなものは現在のところありません。

自然にほくろが増えるのと同じです。

・早く取り方教えてよ


これは以前記事にもしましたが、巷では定番の自己責任施術法です。

その答えは「カソーダでイボを取る」です。

下の商品がカソーダです。

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依然はホクロを取るかなんかでカソーダを紹介した気がします。

もちろんホクロも取れます。ただし取れないホクロもあります。根気よくやらなければいけませんがね。


このホクロを取る原理を利用して、老人性イボも取れちゃうわけですね。

シミですか?とれるかもしれないですけど、シミを取る場合はかなり注意が必要だと思います。

とりあえず今は老人性イボの取り方なので、シミを取りたい方は他へ当たってください。


このカソーダ、自分でも簡単に作ることができます。

重曹とひまし油を2:1で混ぜ混ぜすればできてしまいます。

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・カソーダで老人性イボの取り方

※自己責任でやってください。正常な肌にはなるべく付けないようにしましょう。

まず、カソーダを綿棒、または楊枝などであらかじめ混ぜておきます。

経験上、しばらく置いておいたカソーダは上部が下部よりもドライになるので

混ぜて状態を安定化させましょう。

まぜたら、イボ野郎にかましてあげます。

この時の量は、イボに合わせてイボのサイズくらいで十分です。

あ、言い忘れていましたが、お風呂上りにやってくださいね。汗や汚れがあると効果が落ちるので。


少しふくらみのある比較的平たいイボなら、表面にチョンとカソーダを乗せる程度。

キノコみたいなイボなら・・・そうですねぇ、ぶっちゃげキノコ型なら消毒したハサミでちょん切れば

傷が治るころに自然に綺麗にイボは消えるんですよねぇ。だからわざわざカソーダを乗せる必要もない気もしますが、ハサミで切ったりするのが嫌なのであればやってみてください。
量は、キノコ頭にチョンと載せる程度ですかねぇ。後でバンドエイドをするので根元まで塗る必要はありません。


塗ったらハンドエイドをします。

私は、バンドエイドが面倒になったので塗布してからなにも貼らずに生活しましたけど、毎日やるだけでも効果はあるのでバンドエイドが面倒ならしなくてもいいです。ただしバンドエイドしないと効果が表れるのはゆっくりです。

ただ、バンドエイドを毎日ってかなり見た目にもお肌にも衛生的にも不安ですよね。

もしバンドエイドをしたいけど覆う範囲を減らしたいのであれば

注射用保護パッド メディパッチ 20mm×23mm 100パッド入

こういった注射の跡などに張る局所的なバンドエイドを使うと良いと思います。


これなら横長の接着部の面積の多いバンドエイドよりも肌への負担が少ないです。





・イボが取れるまでの期間


大体10日~20日以内を目安にしてください。

お風呂あがったらカソーダタイムの生活になるわけですが、これが結構しんどいです。

だからキノコ型ならちょんぎって消毒しといたほうが楽です。(自己責任で)

平たいイボは、ちょん切れないのでカソーダでやりましょう。


・イボが取れるまでの様子


このカソーダ施術をしていると、若干ですがイボが固くなってくると思います。

やがて瘡蓋みたいになって剥がれ落ちます。



もし、10日たっても固くなっていないのなら、まったく効果が出ていないことになるでしょう。

また、個人差があるので早い人もいます。固くなって剥がれそうになったら経過した日にちに問わず

カソーダを塗るのはやめましょう。固くなってきたのならほぼ、塗る必要はないです。

瘡蓋を無理やりはがすのはなるべくやめましょう。(私ははがしたいので無理やりはがしましたけどね笑)



剥がれたら、しばらく跡が残ります。ピンクっぽい感じで跡が残る場合があります。

これは時間とともに薄くなっていくので心配ありません。万が一跡が消えなくても

「イボがあるよりはマシだ。」と考えられる人のみがこの施術を行ってください。

もちろん、イボは消えてるわけですから、喜んでいいはずです。



この老人性イボ取り、もちろん男性だってできますよ。

男性の場合は女性よりも皮膚が分厚いので、女性より時間がかかるかもしれませんね。



肌が弱い人、別な皮膚トラブルが起こった場合は使用をやめましょう。

「それでも取りたい」と思うのなら、続けましょう(笑


・まとめ

老人性イボは、意外と簡単に取れるんです。

病院でやるのも、だいたい焼き切るか、凍らせて剥がすかですからね。

似たようなことなんです。衛生管理をしっかりしていれば、自宅でもできちゃいますよ。

こんな書き方したら、どっかの美容外科から訴えられそうだけど。



一応ね、いろんな方が読むわけですから、安全安心第一に書かせてもらいますね。

自分の肌は大切にしてほしいので、不安ならやる必要はないし、皮膚科でやってもらった方が安全です。

それと私が勧めてなんか皮膚トラブルでも起こされたら嫌なので念を押しておきますが、自己責任で行ってください。(でも大丈夫。あなたならやれるわよよしこさん!)


最後に改めて
カソーダというのは、重曹とひまし油でできています。
これもちゃんと知識に入れて、重曹がどういうものなのか。ひまし油がどういうものなのか
合体してカソーダになるとどういう効果をもたらすのか。
気になる人は調べてからやってみましょう。

ほくろを取るよりは楽です。

ばいばーーい!



今日紹介した商品


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Heritage Products(ヘリテイジプロダクツ)